The story of us

15年以上もの間、バガブーは何千、何万という両親の、子供と共にする世界中の『冒険』に革新と驚きを与えてきました。今でこそ、頑丈で安全性の高い、スタイリッシュなベビーカーを多くの両親が押していることが当たり前の光景となりました。それも1994年にバガブーのチーフデザインオフィサーであるMax Barenbrug(マックス・バレンブルグ)がアイントフォーフェンのデザインアカデミーでの卒業制作でデザインしたものがまさに初めてのものとなります。機能性を搭載したこの組み立て式のベビーカーは、街でもアウトドアでも場所を選ばずに使いやすい全く新しいコンセプトのベビーカーでした。

5年という時間をかけて、バレンブルグとビジネスパートナーであるザネンは中国、台湾への行き来を繰り返し、自分たちの製品を同じように信じてくれる生産工場を探し回っていました。その中で彼らは、自分たちの自社工場を持とうと決意し、1999年、それは始まりました。

現在バガブー製品は50以上の国で販売されています。成長を続ける中、常に人々を、革新的で時代に左右されない製品で魅了し続けています。日々の生活における移動をより楽にするために。たくさんの旅を経験してきたであろう泥まみれのホイールのバガブーベビーカーを見たときほど、心躍る瞬間はありません。


自由を感じ、自由に移動

バガブーは自身をモビリティコンセプトのクリエイターだと信じています。マックス・バレンブルグは移動という大きな概念から個人レベルの移動と幅広く移動について常に興味を持ち、魅了されてきました。幼少のころ、何時間も父親の作業小屋にこもり自転車をいじり続け、それは年齢とともにバイクや車へと変わっていきました。「小さいときからホイールのついたものが好きだった、だってホイールはAからBの場所までとてもスムースにスライドするように移動できるんだ、これこそが自由を感じるものだと思った」とマックスは言います。「自由という感覚-本当に楽だという感覚-は僕にエネルギーをくれ、幸せにしてくれて、人を色々な場所へ連れていきたいというモチベーションになるんだ」。と語るマックスのそれこそがバガブーのデザインにおいてもっとも重要な部分。困難を乗り越え、今までの既成概念を打ち破るような機能を搭載したものをデザインし、それが個人レベルでの移動に使われたとき、とてもわくわくします。『移動に自由を』与える製品のデザインは簡単にはできません。夢を信じて、やり続ける必要があります。『驚き』という経験を与えることができないものに落ち着くつもりはありません。人々に『驚き』を与え、多くの人たちに役に立ち愛される製品こそがバガブーが常に求めているものです。

『世界中を冒険する楽しみ』

バガブーデザインDNA

バガブーの根底にあるものは常にデザイン会社という精神です。イノベーション部門という部門は新しいコンセプトや商品の開発を担い70人以上ものスタッフがいる、まさに会社の心臓です。オリジナルベビーカーであるバガブー・カメレオン・スリーはバガブーデザインの原点であり15年という歳月の中で常に進化し、機能面でも他にないアイコニックなベビーカーです。バガブー・ビー、バガブー・ドンキー、バガブー・バッファローそしてバガブー・ランナーを含む全てのバガブーベビーカーにもデザインにおける信念は変わりません。デザインとエンジニアリング、美意識と機能性を別々に考えるのではなく常に一緒に、そして融合し、両立することを。

OUR PEOPLE, OUR PRODUCT

質こそがバガブーの鍵

品質は、バガブーにっとて核たるものです。毎日使うアイテムだからこそ、長く使えるようにデザインしてます。最高の質を届けることを約束するために、初期段階のスケッチから実際の製品になるまでの、開発から生産の全てのプロセスを自分たちで管理しています。中国の厦門(アモイ)に自社工場を構えて生産をしている理由はこのためです。ここで行なわれているバガブー製品のテストはグローバルの基準をはるかに超えるテストを行なっています。アムステルダムにあるバガブーの本社でも、新しいコンセプトの立案、製品開発、カスタマーサービスなどとほとんどのことを自社で行なっています。販売店も本当に信頼できるところだけにお願いして、長期的な信頼関係を築き、バガブーの品質やサービスを確かなものとしていっています。全ての人に特別なものを、お届けします。